読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

hoshi-itsu’s 本にまつわるblog

「ほしいつ」です。海外ミステリが中心のブログです。下書きがなくなってしまったのが悲しい……。

『沈黙の町で』奥田英朗,朝日文庫,2013,2016――中学時代は自由のないきつい世界 ☆☆☆☆

久しぶりの奥田英朗氏の作品。本作は新聞連載時から評判を知っていて、いつか読もうと思っている内に時間が経ってしまいました。奥田氏の作品は、ギャグも良いけれど、犯罪小説系でしたら読みたいと思うので、本作のような構成・タッチで、エルロイのような…

『ローマ人の物語 (1) ― ローマは一日にして成らず(上)』『ローマ人の物語 (2) ― ローマは一日にして成らず(下)』塩野七生,新潮社,1992/2002(○)

ローマ人の物語 (1) ― ローマは一日にして成らず(上) (新潮文庫)作者: 塩野七生出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2002/06/01メディア: 文庫購入: 7人 クリック: 114回この商品を含むブログ (260件) を見るローマ人の物語 (2) ― ローマは一日にして成らず(下) …

『このライトノベルがすごい!2007』「このミステリーがすごい!」編集部,宝島社,2006

このライトノベルがすごい!2007作者: 「このミステリーがすごい!」編集部出版社/メーカー: 宝島社発売日: 2006/11/21メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 1人 クリック: 24回この商品を含むブログ (90件) を見るライトノベル版を購入するのは初めて。今後…

『涼宮ハルヒの消失』谷川流, いとうのいぢ,角川書店,2004(○)

涼宮ハルヒの消失 (角川スニーカー文庫)作者: 谷川流,いとうのいぢ出版社/メーカー: 角川書店発売日: 2004/07メディア: 文庫購入: 18人 クリック: 232回この商品を含むブログ (813件) を見るこのシリーズを読むとハルヒが除け者にされていて,何となく可愛そ…

『涼宮ハルヒの退屈』(○)

涼宮ハルヒの退屈 (角川スニーカー文庫)作者: 谷川流,いとうのいぢ出版社/メーカー: 角川書店発売日: 2003/12メディア: 文庫購入: 16人 クリック: 88回この商品を含むブログ (623件) を見る涼宮ハルヒシリーズの短編4編を集めた短編集。「ミステリックサイ…

『汝ふたたび故郷へ帰れず』(○)

汝ふたたび故郷へ帰れず (小学館文庫)作者: 飯嶋和一出版社/メーカー: 小学館発売日: 2003/04メディア: 文庫 クリック: 12回この商品を含むブログ (16件) を見る飯嶋和一氏のデビュー短編集。ノンフィクションのような描写です。「汝ふたたび故郷へ帰れず」…

『涼宮ハルヒの溜息』(○)

涼宮ハルヒの溜息 (角川スニーカー文庫)作者: 谷川流,いとうのいぢ出版社/メーカー: 角川書店発売日: 2003/09メディア: 文庫購入: 15人 クリック: 441回この商品を含むブログ (711件) を見るうーん,このシリーズ,はまってしまいました。オッサンなのに情け…

『涼宮ハルヒの憂鬱』

涼宮ハルヒの憂鬱 (角川スニーカー文庫)作者: 谷川流,いとうのいぢ出版社/メーカー: 角川書店発売日: 2003/06メディア: 文庫購入: 20人 クリック: 1,535回この商品を含むブログ (1496件) を見るライトノベルなんてほとんど初めて。なんか,なんというか,昔…

『リンダリンダラバーソール』

リンダリンダラバーソール (新潮文庫)作者: 大槻ケンヂ出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2006/08/29メディア: 文庫購入: 3人 クリック: 20回この商品を含むブログ (69件) を見るオーケンが体験したバンドブームの物語。 それぞれのバンドにさまざまな時間が流…

『アジア新聞屋台村』

アジア新聞屋台村作者: 高野秀行出版社/メーカー: 集英社発売日: 2006/06メディア: 単行本 クリック: 2回この商品を含むブログ (22件) を見る高野氏の初の小説といっても,物語を書くのではなく,個々のエピソードを重ねるといういつも通りの内容で,もちろ…

 『ゲド戦記 1 影との戦い』

ゲド戦記 1 影との戦い (ソフトカバー版)作者: アーシュラ・K.ル・グウィン,Ursula K. Le Guin,清水真砂子出版社/メーカー: 岩波書店発売日: 2006/04/07メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 3人 クリック: 46回この商品を含むブログ (136件) を見るわたし…

 『壊れかた指南』

壊れかた指南作者: 筒井康隆出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2006/04/26メディア: 単行本購入: 2人 クリック: 10回この商品を含むブログ (47件) を見る筒井康隆氏の7年ぶりの短編集。全30編。 これは傑作なのだろうか? どうなのか? 分かりません。 一つ…